ステンレスワイヤーブレード (誘導スズランタイプ)

ステンレスワイヤーブレード (ロケットタイプ)

ステンレスワイヤーブレード (ノズル交換タイプ)

ステンレスワイヤーブレード (誘導スズランタイプ)ノズルステンレスタイプ

ウレタンブレード(誘導スズランタイプ)

ウレタンブレード(ロケットタイプ)

ウレタンブレード(ノズル交換タイプ)

排水管洗浄ホースの特徴

排水管洗浄用ホースは専門用語で洗管ホースと呼ばれ、ホースの種類は大きく分けると

ステンレスワイヤーブレード、ウレタンブレードがあり、

ノズルの形状もズスランタイプ、ロケットタイプに分かれます、

この組み合わせで性質が変わり、又高圧洗浄機の能力にもよって変わります

 

 

ステンレスワイヤーブレードの性質は、ある程度の硬さがあり、やはり表面が金属なので滑りが良く、排水管内に

入りやすいと言えます

 

ウレタンブレードの性質は表面が柔らかく洗管ホースが柔らかいので、排水管内に洗管ホースの表面が多少密着するので

多少滑りが良くありません、したがって高圧洗浄機の能力が多高い機械に適しています、

 

 

 

洗管ホースノズルの説明

 

スズランノズルは、排水管洗浄を作業中に曲がっている部分で洗管ホースのノズルは必ず管の外側を通過します、その時に

排水管のジョイン部分に多少凹凸があり、そこでノズルが引掛り先に進めません、そこでスズランノズルは先端がグラグラ

しているので、凹凸を乗り越えるきっかけを作ってくれます

 

 

ロケットノズルは、先端が短いのである程度狭い曲り角部分も通過が出来ますが、コツが必要です、基本的には専門業者はスズランノズル

を使います

 

 

 

作業方法 基本的な作業方法を説明します

 

2階の排水管~1階の手前までの洗浄方法 

ます排水口にノズルを少し入れウエスなどで、逆噴射の水が飛び散るのを防ぐために抑えます、抑えながらコックなどでバルブを半分

開き、エルボの先位まで、ノズルを入れてバルブコックを全開にします、ウエスを取り、排水口の音を聞きながら進めます、途中で

ひかかり進めない時は、洗管ホースを多少引っ張り戻し、ホースをねじりながら進めたりしながら、ひかかりを通り抜けます、

先端が2階の排水管と、2階から1階の間の立管まで洗浄した洗管ホースの水を止めて、引き抜きます、最後に大量の水を管内に流してください

 

音のポイント

排水管洗浄ホースが進む時は自分側に水が管内で噴射しているので、水の壁が洗管ノズルの手前に出来こもった音になります、

立管に到達すると、水の壁が下に落ちて水の壁が無くなる事で洗管ノズルの音が聞こえ音室が変わります、その時点から1フロアー分3m位

入れる事で立管が洗浄出来ます