高圧洗浄機修理部品

高圧洗浄機の、内部部品を交換する事で洗浄能力が戻り、寿命を延ばせます、

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高圧ポンプ内部品

アンローダー通販ならトータルメンテ

トータルメンテは高圧洗浄機専門店です。業務用高圧洗浄機から、アンローダー、高圧ホースなどの各パーツ、家庭用の高圧洗浄機まで業界トップクラスの品揃えで販売しております。

 

「確かな品質を激安価格で」を目標に個人・法人問わず、多くの方にご利用頂いております。高圧洗浄機に関する質問やご相談などがありましたらお気軽にお問い合わせください。

アンローダーとは

アンローダーは高圧洗浄機で使用するパーツの一つで、高圧洗浄機の圧力調整弁のことを指します。

高圧洗浄機の圧力を一定に保つため、設定した圧力以上の水圧がかかると、余水バイパスから水を放出し、バランスを保ちます。

 

アンローダーには圧力計を設置し、水圧を確認することが一般的です。ガン(トリガー)を放して、水流が止まった場合にも圧力計の数値が戻らない時などは、アンローダーの不調である場合が多くみられます。

アンローダーの基本構造

業務用高圧洗浄機には、基本的に圧力調整弁(アンローダー)が付いています、

アンローダーの仕組みがある程度理解していると、高圧洗浄機の水の出方で故障個所が分かります、

基本的に、高圧洗浄機は、高圧ガンの水を出さない時でも、ポンプから一定の水量が出ているために、ポンプら出ている水を高圧ホース側でなく、他の場所に移動しなければなりません、その役割がアンローダーです。

水の経路

高圧洗浄機のポンプから、入口に入り、高圧ガンから水を出している時は、出口(高圧ホース側)へ、ダイレクトに通過します、ただしホースが長い、穴が小さい、高圧洗浄機の圧力設定を下げている、などの時は何割かが、余水側に水が行きます、余水に水が行くためには、リリース弁が開かなければ、なりませんが、開き過ぎると、ほとんどが、余水側に行き高圧ホースに、水が少ししか行かず、圧力が下がります、そのリリース弁の調整で圧力が決定します。(一番の理想は少しだけ余水へ戻る位が、高圧洗浄機の能力が出ます)

 

圧力の調整の仕組みを説明いたします

入口から、入った水は、チエックバルブを通過し高圧ホースが側に行きますが、それと同時に、チェックバルブの上にある、通路を通り、ピストン下のスペースに圧力を伝えます、圧力でピストンが上に上がり、リリースハルブも、上がり余水が開きます、開き過ぎを防止するために、ピストンの上にある圧力調整バネで、ピストンを下へ押し下げます、そのバネの押し付ける程度を手で回し調整します、その押し付けるバランスで、高圧洗浄機の水圧を調整しています。

Oリングなどが痛むと、バランスが取れず誤作動が出ます。

高圧洗浄機の故障

高圧洗浄機のアンローダー内部部品と不具合状況の関係

 

チェックバルブの不具合 --- 高圧ガンを閉じた時に通常であれば、圧力メーターがOになるが、0に戻らなくなる(直接高圧洗浄機が壊れる事はありませんが、燃費が悪くなります)

 

ピストン部分の不具合 --- アンローダーの上から水が漏れ、圧力が最高圧力まで出ない

 

リリース弁のOリング不具合 --- 高圧ガンを閉じた時に通常であれば、圧力メーターがOになるが、0に戻らなくなる.

 

リリース弁不具合 --- 圧力が出ない、先端の玉部分が、脱落すると、ガンを話すとエンジンが止まる。

 

圧力調整バネの不具合 --- 圧力が低下する。

エアー抜きバルブ

自動エアー抜きバルブとは、高圧洗浄機を起動した時にポンプ内にエアー(空気)が入っていますが、ポンプ内のエアーを抜かないとポンプは水を押し出す事が出来ません、ただしアンローダーが有ると、アンローダーの弁が閉じているために、エアーを抜く事が出来ません、そこで自動エア抜きバルブを、余水の手前に取り付けると、アンローダーバルブを通過する事が無くエアーが抜けます。

 

エア抜きバルブの仕組み

ポンプ上部にある、出口を二、又は他の出口から、片方はアンローダー入口、もう片方は自動エアー抜きバルブの入口へ繋いであります、ポンプンを始動すると、ポンプ内のエアーが、自動エアー抜きバルブ内を通過して、アンローダーバルブを通過せずに、余水ホースから、出ていきます、エアーが抜けると、今度は水がエアー抜きバルブ内を通過しようとしますが、水の時はエアー抜きバルブ内の隙間が、狭すぎてエアー抜きピストンが、水の力で右に動き、完全に水を止めてしまいます、水がエアー抜きバルブを通過出来なくなると、次はアンローダーに水が入り始めます。

高圧洗浄機の故障

高圧洗浄機のエアー抜きバルブ不具合と水の出方

エアー抜きバルブのエア抜きピストンの動きが悪い、又はOリングが切れるなどすると、エアーが抜けても完全に、バルブが水を止められずに、余水ホースから水が出てしまい、アンローダーに水が行かず、圧力が大幅に下がります。(アンローダーが、正常であればメーターは0に戻ります)

 

高圧洗浄機の故障の見分け方

エアー抜きバルブ --- ガンを閉じた時に、圧力メーターは0になるが、圧力が出ない、ガンを開いているのに大量に余水ホースから水が出る、

アンローダーバルブ --- 高圧ガンを閉じた時にメーターが0にならない、水が漏る、圧力が大幅ではないが、最高圧力まで出ない、などです。

 

※ 基本的にこの2個の、パーツ、は早く壊れる消耗品なので、セットで定期的に交換が必要な、高圧洗浄機用パーツ、です。