アンローダーバルブ

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アンローダー

アンローダーとは
アンローダーは高圧洗浄機で使用するパーツの一つで、高圧洗浄機の圧力調整弁のことを指します。

高圧洗浄機の圧力を一定に保つため、設定した圧力以上の水圧がかかると、余水バイパスから水を放出し、バランスを保ちます。

 アンローダーには圧力計を設置し、水圧を確認することが一般的です。ガン(トリガー)を放して、水流が止まった場合にも圧力計の数値が戻らない時などは、アンローダーの不調である場合が多くみられます。


アンローダーの基本構造

業務用高圧洗浄機には、基本的に圧力調整弁(アンローダー)が付いています、

アンローダーの仕組みがある程度理解していると、高圧洗浄機の水の出方で故障個所が分かります、

基本的に、高圧洗浄機は、高圧ガンの水を出さない時でも、ポンプから一定の水量が出ているために、ポンプら出ている水を高圧ホース側でなく、他の場所に移動しなければなりません、その役割がアンローダーです。




水の経路

高圧洗浄機のポンプから、入口に入り、高圧ガンから水を出している時は、出口(高圧ホース側)へ、ダイレクトに通過します、ただしホースが長い、穴が小さい、高圧洗浄機の圧力設定を下げている、などの時は何割かが、余水側に水が行きます、余水に水が行くためには、リリース弁が開かなければ、なりませんが、開き過ぎると、ほとんどが、余水側に行き高圧ホースに、水が少ししか行かず、圧力が下がります、そのリリース弁の調整で圧力が決定します。(一番の理想は少しだけ余水へ戻る位が、高圧洗浄機の能力が出ます)

 

圧力の調整の仕組みを説明いたします

入口から、入った水は、チエックバルブを通過し高圧ホースが側に行きますが、それと同時に、チェックバルブの上にある、通路を通り、ピストン下のスペースに圧力を伝えます、圧力でピストンが上に上がり、リリースハルブも、上がり余水が開きます、開き過ぎを防止するために、ピストンの上にある圧力調整バネで、ピストンを下へ押し下げます、そのバネの押し付ける程度を手で回し調整します、その押し付けるバランスで、高圧洗浄機の水圧を調整しています。

Oリングなどが痛むと、バランスが取れず誤作動が出ます。
 
 

高圧洗浄機の故障

高圧洗浄機のアンローダー内部部品と不具合状況の関係

 チェックバルブの不具合 --- 高圧ガンを閉じた時に通常であれば、圧力メーターがOになるが、0に戻らなくなる(直接高圧洗浄機が壊れる事はありませんが、燃費が悪くなります)

 ピストン部分の不具合 --- アンローダーの上から水が漏れ、圧力が最高圧力まで出ない

 リリース弁のOリング不具合 --- 高圧ガンを閉じた時に通常であれば、圧力メーターがOになるが、0に戻らなくなる.

 リリース弁不具合 --- 圧力が出ない、先端の玉部分が、脱落すると、ガンを閉じるととエンジンが止まる。

 圧力調整バネの不具合 --- 圧力が低下する。


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